こわいよね〜
2007年10月30日
2006年06月05日
金沢旅行
■金沢駅
今回金沢の本家に法事に行く親戚と一緒に五泊六日の金沢旅行に行ってきました。父親と一緒の旅行も数年ぶり。金沢に降り立つのも初めて。
写真は、初めて降りた金沢駅前の大きなガラス張りモニュメント
観光都市として、お金掛けてるな〜
■加賀友禅体験
旅行の数日前、近所の図書館から金沢の旅行雑誌を借りて来た。何処かに旅行などで行く場合は、事前に現地の情報をさらーとでも良いから見ていないと不安な性格なのです。旅行の行程表を作るのは好きだったりする。
そんな雑誌チェックで気になっていたのが、加賀友禅の彩色体験。糊で下絵を書いてある生地を選び、自分で色を混ぜて実際に塗る作業をさせてもらえる。30分程度の短い簡単なコースの体験は多くの場所で開催しているが、今回選んだのは、じっくりとやってみたかったので長町友禅館を訪れた。当日の体験コース参加者は、私一人。初めに色の混ぜ方、塗り方、ぼかし方などを聞き、その後は自由に作業。約30分毎に途中経過を見に来て、少しアドバイスをしてもらえる。黙々と塗ってると時間が経過するのが早い。
写真は私が作成したものです。少し色がはみ出してしまった・・・
2〜3週間後に、仕上げ加工されて郵送してもらえるとの事
4,000円と少し高いけれど、十分堪能できました。
おすすめです!
■兼六園
母方のおばあちゃんの本家が兼六園の近くに有る。昔の話を聞くと、兼六園で遊んだ話をよく聞かされた。大きな庭園とは聞いていたが、訪れてみると確かに大きい。ガイドさんをお願いして兼六園を散策した。街の真ん中にシンボル的な緑豊かな公園が有るのはうらやましい。木の太さも歴史を感じるには十分な迫力。写真は徽軫灯籠(ことじとうろう)。橋が琴本体、灯篭が弦を乗せる琴柱に似ているからこの名前が付いたそうです。
■兼六園にてちょっと一息 あんころ餅
兼六園の中では、茶店が点在している。ガイドさんに連れられて見学しているときから気になっていた『あんころ餅』の看板。甘いものが大好きな私としては、どうしても食べたくてしょうがないのである。一緒に見学していたメンバーが高齢者な事を良いことに、休憩を勧めて作戦通りに『あんころ餅』を食す事が出来た。甘すぎないあんこで餅を包んでいて、パクパクと食べれる美味しいあんころ餅でした。ちなみに駅の売店でも販売している高川栄泉堂のあんころ餅です。お土産に数個購入しました。
■近江町市場
金沢市の食を支えると言われる近江町市場。もちろんここは買い食い目当てです。写真の岩カキは1個500円で、その場で開いてもらえます。
激安の鮮魚達
450円のウニ!
1箱1,500円のサザエ
金沢名物のガスエビも一匹90円
びっくりの安さ爆発の写真見て頂けましたか?近所にこんな市場が有ったらいいなとマジで思う。
父親は近江町市場で加賀野菜の種を購入していた。
旅行に行く前は期間の長い旅行だと思っていたが、帰ってきてみるとあっという間だった。まだまだ金沢の街を探索しきっていないし、九谷焼の里も行ってみたかった。次回行く楽しみは残っていた方が良いのかな?
金沢は良い街でした
2006年05月22日
信濃川沿ウォーキング その6 ふるさと村〜みなとぴあ
■ご褒美(14:53)
トイレで顔をさっぱりと洗い、すっきりした所で、ご褒美のソフトクリーム♪
もちろん、歩いているときから考えてましたよ、このソフトクリームの事
折角歩いた分のカロリーが一気に吸収されていくのでした・・・
■ウォーターシャトル乗船所(14:57)
帰りはウォーキングしてきたルートを、ウォーターシャトルで降っていきます
ウォーキングで2時間だったルートをウォーターシャトルは1時間
早いな〜
この乗船所までの道はちょっと怖いよね
両脇の茂みはなんとかならないのかな?
ルートマップ
■ウォーターシャトル船内(14:59)
室内の乗客室と船後方のデッキに別れている
ミニ売店も有り、生ビールやおつまみまでそろっている
もちろん、トイレも付いているので安心して飲んでください♪
売店カウンター
室内乗客室
室内乗客室からの眺め
■出発(15:06)
離れ行く桟橋
船内の乗客は、私独り・・・貸切だ〜!
長袖を着て、風が気持ちよいデッキに座わった
一回座っちゃうと、足が段々と重たく感じてくる
明日は筋肉痛だな〜
■川の上の交通標識(15:18)
当たり前といえば、当たり前だけど、川の上にも交通標識があるもんなんだね
川の上の交通標識 その2
川の上の交通標識 その3
■水門(15:21)
信濃川の水量が多いとき、関屋分水へと誘導する為の水門
この水門の下をくぐって行くのである
■新潟県庁(15:22)
このアングルからの写真だと、県庁の他の建物も写るので、新潟県の中心組織が集まってる感じがする
■りゅーとぴあ(15:33)
新潟市陸上競技場の隣に建っている、りゅーとぴあ
劇場や能の舞台など、複数の施設が入っている
外観がガラスなので、夜は建物の中の明かりで綺麗です
■万代シティー(15:35)
新潟市のショッピング街
ダイエーが撤退して、中心がぽかーんと空いてしまったが、伊勢丹、ビルボードプレイスがあるショッピング街である
■朱鷺メッセとヨット群(15:48)
夏場になると、この辺りにヨットが多数停泊している
色々なヨットが居るので、眺めていると楽しい
■みなとぴあ(15:50)
遠くに、終点のみなとぴあが見えてきた
終わりが近づくと寂しくなってくるものである
■カーフェリー(15:50)
新潟〜佐渡を運行している佐渡汽船ののカーフェリー
きっと大きく口を空けている所から、車が出入りするに違いない
佐渡汽船乗り場
■万景峰号(15:56)
目的地のみなとぴあに接岸しようかというとき、ふと見ると、北朝鮮からの万景峰号が停泊してました
今回も高級食材をたっぷり積んで帰っていくのだろうか・・・
最後にちょっとしたサプライズでした
■アナスタシア号(16:00)
みなとぴあに無事帰還♪
最後まで貸切状態のクルージングでした
1時間の旅でしたが、写真をパシャ!パシャ!していたら、あっという間に到着してしまった
もう少し暑い夏場なら、デッキで生ビールの見ながらっていうのも楽しそうだよね
ちなみに、みなとぴあ〜ふるさと村の乗船料は850円
客室乗務員のおねーさんは、若槻千夏似のきれいな人でしたよ
ウォーターシャトルは、変則ダイヤの場合も有るらしいので、利用する場合は確認した方がよいかもしれません
信濃川ウォーターシャトルのHP
■旧税関(16:10)
最後の写真は、みなとぴあの旧税関
これも社会科の教科書に掲載されているので、見たことがあると思います
約3時間半の散策でしたが、盛りだくさんだったと思います
次回はもう少し余裕のある計画をして、ふるさと村で休憩&探索出来るようにしたい
新潟にお住まいの方はぜひ今回のコースを参考にウォーキングに挑戦してみてくださいな




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